個人講師のための実践ガイド

前払いと後払いの個別指導:授業と入金の記録方法

要点

前払いはこれから受ける授業への支払い、後払いは授業後に請求する金額が生じる方式です。実施した授業、受け取ったお金、残りの回数や未収額を分けて記録します。授業の完了は入金の証明ではなく、パッケージの入金は一度だけ数えます。

実践する手順

  1. 料金、パッケージ回数または請求期間、支払期日、キャンセル条件を授業前に合意します。一つの記録では通貨を統一します。
  2. 授業後に実施記録を付けます。前払いなら残り回数を減らし、後払いなら未収額を記録します。実際の入金は受領した時点で別に記録します。
  3. 毎週、入金記録を照合し、未収額と残り回数の少ないパッケージを確認します。過去の入金を黙って書き換えず、訂正の経緯を残します。

具体例

生徒が5回分として200 USDを支払った場合、1回目終了後は入金済み200 USD、残り4回です。新たに40 USDの入金が生じるわけではありません。40 USDの後払い授業なら、支払いまで40 USDが未収で、入金後は未収額がゼロになります。

架空の例です。USDの金額は記録方法の説明用で、アプリの価格ではありません。受講者と合意した条件を適用してください。

次の一歩

請求管理ページの無料の英語CSVで手作業の記録を始めるか、Tutor Plannerでパッケージや後払い記録を生徒に関連付けます。合意済みのキャンセル条件に従ってください。この例は税額計算や会計帳簿の代わりではありません。

入金管理テンプレートをダウンロード(英語CSV)

App Storeで見るGoogle Play で入手

出典と製品情報

授業に合う方法を選びましょう。製品情報は現在のApp Store掲載内容とリンク先の機能ページに基づいています。